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代表取締役 藤井が審査員として参加  「伝統産業の新たな未来的視点」を役割に

代表取締役 藤井が審査員として参加 「伝統産業の新たな未来的視点」を役割に

2024年11月22日に東京浅草で開催された、全日本金・銀創作展の第14回目において、代表取締役 藤井が審査員として参加しました。本展示会では、東京銀器をはじめ、全国各地の金工産地や金工に携わる一般の方々、学生など、多くの方々にご参加いただき、研鑽を重ねた伝統的な金工技術を活かし、現代的なデザインに基づく優れた作品が一堂に展示されました。 審査員には、経済産業省、東京芸術大学や大阪芸術大学の有識者、金銀関係の小売業者の編集長をはじめとする専門家たちが参加し、各分野での視点を交えた厳正な審査が行われました。 さらに、コンクールも併せて実施され、技術の相互交流が促進されました。本展示会は、我が国の金工技術や精神の向上を目指すとともに、伝統工芸の継承、産業や経済、文化の発展を願い、将来的には国際的な交流にも寄与できることを期待。 画像参照 : 東京金銀器工業協同組合 

代表取締役 藤井が審査員として参加 「伝統産業の新たな未来的視点」を役割に

2024年11月22日に東京浅草で開催された、全日本金・銀創作展の第14回目において、代表取締役 藤井が審査員として参加しました。本展示会では、東京銀器をはじめ、全国各地の金工産地や金工に携わる一般の方々、学生など、多くの方々にご参加いただき、研鑽を重ねた伝統的な金工技術を活かし、現代的なデザインに基づく優れた作品が一堂に展示されました。 審査員には、経済産業省、東京芸術大学や大阪芸術大学の有識者、金銀関係の小売業者の編集長をはじめとする専門家たちが参加し、各分野での視点を交えた厳正な審査が行われました。 さらに、コンクールも併せて実施され、技術の相互交流が促進されました。本展示会は、我が国の金工技術や精神の向上を目指すとともに、伝統工芸の継承、産業や経済、文化の発展を願い、将来的には国際的な交流にも寄与できることを期待。 画像参照 : 東京金銀器工業協同組合 

ART & LIFESTYLE 事業  |   Karen Moriyama - Journey Collection 2024 発表

ART & LIFESTYLE 事業 | Karen Moriyama - Journe...

播州織とのコラボレーションによる、ファッションショー&デザイナートークが大盛況に開催 2024年10月25日 、播州織の産地であるオリナスホールにて、ドレスメーカー Karen Moriyamaによる「Journey Collection 2024」が発表されました。本イベントは、地域の伝統産業である播州織とコラボレーションし、ファッションショーとデザイナートークを通じて、地域の産業振興と新たな芸術的表現を追求しました。 本ファッションショーは、北播磨地場産業開発機構様や乱痴気創業者の前川氏の協力を得て実現し、ファッション、プロダクト、グラフィック、セットデザイン、映像、メディア、美術、音楽といったジャンルを横断的に融合させる「総合芸術」としての側面を強調しました。森山の独自の視点と創造力により、地域産業の魅力が新たな形で表現されました。 また、神戸芸術工科大学の卒業生や在学生が中心となるインターンシッププログラムがイベントに大きく貢献し、ファッションデザイン、テキスタイル、企画・情報などの分野で若い世代と共創が実現。これにより、世代を超えた新たな価値創造が生まれました。 播州織は、兵庫県を代表する伝統的な生産物であり、先染めの製法により色鮮やかで細やかな柄を表現できます。230年以上の歴史を誇る技術と最新の技術が融合した播州織は、今も北播磨地域から新たな魅力を発信し続けています。 デザイナートークでは、森山が北播磨地域の自然や生産者との交流を通じて受けたインスピレーションや、ショーに登場したドレスの制作秘話を語り、参加者からは大きな反響を呼びました。   今後も「Journey Collection」として、播州織をはじめとする各織物産地との連携を強化し、地域産業とのつながりを深める活動を展開していく予定です。     Photo : Alan Cadet

ART & LIFESTYLE 事業 | Karen Moriyama - Journe...

播州織とのコラボレーションによる、ファッションショー&デザイナートークが大盛況に開催 2024年10月25日 、播州織の産地であるオリナスホールにて、ドレスメーカー Karen Moriyamaによる「Journey Collection 2024」が発表されました。本イベントは、地域の伝統産業である播州織とコラボレーションし、ファッションショーとデザイナートークを通じて、地域の産業振興と新たな芸術的表現を追求しました。 本ファッションショーは、北播磨地場産業開発機構様や乱痴気創業者の前川氏の協力を得て実現し、ファッション、プロダクト、グラフィック、セットデザイン、映像、メディア、美術、音楽といったジャンルを横断的に融合させる「総合芸術」としての側面を強調しました。森山の独自の視点と創造力により、地域産業の魅力が新たな形で表現されました。 また、神戸芸術工科大学の卒業生や在学生が中心となるインターンシッププログラムがイベントに大きく貢献し、ファッションデザイン、テキスタイル、企画・情報などの分野で若い世代と共創が実現。これにより、世代を超えた新たな価値創造が生まれました。 播州織は、兵庫県を代表する伝統的な生産物であり、先染めの製法により色鮮やかで細やかな柄を表現できます。230年以上の歴史を誇る技術と最新の技術が融合した播州織は、今も北播磨地域から新たな魅力を発信し続けています。 デザイナートークでは、森山が北播磨地域の自然や生産者との交流を通じて受けたインスピレーションや、ショーに登場したドレスの制作秘話を語り、参加者からは大きな反響を呼びました。   今後も「Journey Collection」として、播州織をはじめとする各織物産地との連携を強化し、地域産業とのつながりを深める活動を展開していく予定です。     Photo : Alan Cadet