**2026年8月、DE BLANKK株式会社は「絵門 株式会社(EMON)」へ商号変更いたしました。 「体験」を起点に、人々の記憶の中に残り続ける“心の財産”を生み出すプロデュース企業です。東京を拠点に、ワークショッププラットフォーム運営事業・作家ブランドプロデュース事業・出版事業・法人向け体験設計・空間やプロダクトの企画制作まで、領域を横断した事業を展開しています。 アート&ラグジュアリー領域で培った体験企画の経験を背景に、物語や思想、創り手と受け手、ステークホルダー双方の人生に残る価値を届けています。

CREATOR

PRODUCER

FUTURE

POWER
OF
REALISTIC

SPACE & EVENT

EXHIBITION POPUP RECEPTION DINNER SHOW CONCEPT DESIGN

Traditional culture & Craft, Art, Lifestyle, Fashion, All Product

ART & LIFESTYLE

ARTIST CREATOR BRAND MANAGEMENT INCUBATION

Art, Craft, Fashion, Product, Movie, Sound, CG

TRADITION & INNOVATION

DEVELOPMENT OF TRADITIONAL CULTURE

Product Plan, Sales, Marketing Promotion

MISSION & SOCIAL VALUE

人々の人生に、「夢舞台」を作る。

創り手から信頼される、世界の中でも有数のプロデューサー企業になること——それが絵門の使命です。

NAME

絵門(EMON)という名は、「絵の中に入る架け橋」でありたいという想いから生まれました。一枚の絵画に描かれた世界へと踏み込むように、人々を新たな視点、新たな体験へと導く「門」でありたい。固定観念や日常の外側にある、崇高で豊かな景色への入り口を創ること――それが「絵門」という名前に込めた想いです。

私の原点は、17歳のときに母が花屋を廃業した経験にあります。その際に聞いた「花は、必需品ではない」という言葉が、私にとっての問いの始まりでした。――花が長い歴史の中で存在し続けてきた価値とは何か。 そこから、絵門のテーマである「人物事の存在意義の探究」が始まりました。 私たちが目指すのは、古来より人の心を動かしてきた“花”のように、人生を前へと進めるきっかけ、「体験」を創り出すことです。 出会い、芸術、感性との触れ合いによって人は豊かさを得られる――その確信が、私たちの事業の根底にあります。 21世紀の現代は、家庭・地域・教育・労働・デジタル環境・価値観が複雑に交錯し、多くの人が「自分の存在意義」を見失いかけていると、私は感じています。 こうした状況の中で私たちが挑むのは、現代社会が抱える根源的な課題である「孤独」と真正面から向き合うことです。孤独は個人の感情にとどまらず、経済や地域社会の持続性を揺るがす社会課題でもあります。 絵門は、この課題に応えるために、 心に直接触れる体験である、空間、衣服、インテリア、読み物、日本の伝統文化といった領域を事業として具現化し、体力(経営基盤)・組織(人材とネットワーク)・戦略(再現性あるモデル)を整備し、持続可能な成長と社会的インパクトの両立を目指し、 “感性” と “経済” を結びつける新しい産業構造を築いていきます。 それこそが、絵門の挑戦であり、存在理由です。

CEO 藤井 康太

OUR COMMITMENTS